フォトフレームで天気予報が見れる2010.08.22 [ Sun ]
日本のオフィスは、あまり個人の個性が分かるものが置かれていない。時計やアクセサリーは個性的でも、メモやステーショナリーにこる人が少ないからかも。今回私が会社のデスクに置く時計として選んだのは、約12~24時間後の天気予報を時間と一緒に確認できる時計。フォトフレームタイプのフォルムで、大きな
液晶に天気や時刻が表示されるから、天気予報を見忘れても大丈夫。オフィスでは活躍してくれること間違いなしの便利な時計。
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」が開催されているが、気になるクロノグラフでは
スイスのIWCの「アクアタイマー・ガラパゴス・クロノグラフ」、オーデマ・ピゲの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」、オフィチーネ・パネライの「フェラーリ・レッドダイヤル」が目についた。やっぱり精密でかっこいいクロノグラフは魅力的!
Posted at 20:18
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マニアにはツボの時計2010.07.25 [ Sun ]
私は大の時計マニアで、特にクロノグラフタイプの時計マニア。海外の有名ブランド、ジャガー・ルクルトやIWC、ランゲ&ゾーネ、パルミジャーニ・フルリエ、ピアジェなどの新作が気になっていた。最近、日本のセイコーのサイトで見て気になっているのがMOVING DESIN COLLECTIONのディスクタイプ。針ではなく回転するディスクが、ケース表面の窓に時刻を表示する、という大胆なデザインがいい。自動巻式なのもマニアにはツボです。
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。でも、日本の東京や大阪の「ロフト」では、弁当箱や水筒が売れているそうだ。象印マホービンが、女子大生やOL向けに発売し人気なのがキルトバッグ付きの保温弁当箱。また、Timolinoのおしゃれな水筒も人気とか。映画「三丁目の夕日」に出てきそうな昭和の
香りのするものじゃなく、節約するにもみんなおしゃれなんだな。
Posted at 06:53
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カップ麺のこだわり2010.06.27 [ Sun ]
日本の庶民の味といえばやっぱりカップ麺。日清のカップヌードルはいまや世界の人気商品だけど、雑誌のアンケートでは、昼食にカップ麺を食べる人が多く、年代が上がるにつれてその割合も高くなるのだそう。カップ麺でも
こだわりがあって、私の友人などは卵やねぎ、もやしといったトッピングをするやつや、レトルトカレーを入れるやつ、残ったスープにご飯を入れて雑炊風にしたり、替え玉をするやつまでいる。みんな
こだわりがあるみたい。
ブランド、というと、多く日本人はルイ・ビトンやグッチの財布を思い浮かべる人が多いだろう。私の持っている財布、実はブランド品なんだけど誰も気がつかない。形は特売品のような2つ折。派手なブランドマークも入っていないが、メーカーのホワイトハウスコックスはイギリスの
皮革製品の名門。蝋引きのイングリッシュブライドルレザーを、職人が手づくりで仕上げたもので耐久性も抜群。品格が違うブランドは目立たないのだ。
Posted at 03:11
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変り種駅員が増加2010.05.30 [ Sun ]
日本の和歌山電鐵の貴志川線終着駅貴志駅のねこ駅長たまは、すっかり有名になり、今度は「和歌山県勲功爵(わかやまでナイト)」の称号を贈られたが、これに続けと福島県の合津鉄道芦ノ牧温泉駅に住むねこ「バス」が名誉駅長になったほか、首都圏の千葉県は船橋市の飯山満駅でもねこの「みーすけ」が勤務。広島県の芸備線玖村駅では2匹のねこが改札機で寝ているなど、変り種駅員が増加。
猫好きの私としてはちょっと嬉しいですハイ。
日本の街、特に京都のような小さな街は、何と言っても自転
車が便利。これまではプジョーの26インチサイズの自転
車と、一澤帆布店のリュックが自転
車移動の定番だったが、最近取材などで一眼デジカメと
レンズを持ち歩くようになった。そこで買ったのが鉄道写真家:広田尚敬氏監修のカメラバッグ。全天候で雨に強く、でもカメラが守れてコンパクト。ハンドメイドバッグ「グーワタナベ」製造だから頑丈。これ愛用品になりそうです。
Posted at 11:03
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ストーブ列車2010.05.02 [ Sun ]
日本で、おそらく最北端を走る私鉄に乗りに行った。青森県の津軽鉄道がそれで、冬になると「ストーブ列
車」が走る路線だ。運行12月1日からだが、ちょうどストーブの据付が始まっていた。1930年津軽鉄道開業当初から続く名物で、ストーブでスルメをあぶったり、
車掌が石炭をくべたりする光景が見られる。11月とはいえ結構寒くて、思わずモンクレーのダウンジャケットを羽織ってしまったが、今度はストーブのある時期に来よう。
日本、特に年明けの日本は冷え込みが厳しくなる時期。私は初日の出を拝むために山に登るのだが、その時に必ず仲間から聞かれるのがブルゾンのこと。愛用のブルゾンはコマンド・ニットウエア社のもので、ウェールズ地方の羊から取れるウェリシュマウンテンウールを使ったもの。軍用ニットメーカーのものだけあって
クオリティはもちろん、耐久性や保温性は抜群。ユニクロのブルゾンも悪くないけれど、本物にも
こだわりたいところだ。
Posted at 10:30
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不思議な時計「TO:CA」2010.04.04 [ Sun ]
日本のオフィスは、あまり個人の個性が分かるものが置かれていない。時計やアクセサリーは個性的でも、メモやステーショナリーにこる人が少ないからかも。今回私が会社のデスクに置く時計として選んだのは、日本の「TAKUMI」というブランドの、木目にLEDライトの光で
デジタル文字の時間が浮き出るという不思議な時計「TO:CA」。「国際家具デザインコンペティション」で賞を取ったそうだけど、これ、ホントものすごく目立ちますよ!
日本料理、特に関西では出汁に鰹節をよく使う。その鰹節の中でも、最も高価なのが「本枯節」。鰹節は三枚におろした鰹の身を煮込み、燻と乾燥を繰り返して作られるが、最高級品はさらにカビを付けてむろに入れ「発酵」させて「本枯節」にする。いわばヨーグルトやチーズ、味噌などと同じ「発酵食品」なのだ。だから、味噌汁の出汁とも相性がいい…と味噌汁好きの私なんかは思ってしまう。メタボ検診の怖い方は味噌汁がお奨めですぞ。
Posted at 13:25
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「レザーウォレット ウルトラマン」登場!2010.03.07 [ Sun ]
日本が世界に誇る特撮ヒーローといえば「ウルトラマン」。この「ウルトラマン」も「ウルトラセブン」も40周年を迎え、いろいろな記念商品が売り出されている。バンダイネットワークスからは、「ウルトラマン」誕生40周年を記念した、本革財布「レザーウォレット ウルトラマン」「レザーウォレット ウルトラセブン」が登場
。「さりげなくカッコ良く」がコンセプトらしいけど、これ実物はかなりカッコよくて、私買っちゃいました!
皆さんは日ごろどんな財布を持ってます?これまでは大丸百貨店の特売で買った財布をなんとなく使っていたけれど、最近、IL Bussettoというイタリアのブランドを知りました。ここの財布は柔らかなヌメ革を使っていて、イタリアのトスカーナ地方に伝わるシームレスという、縫い目のない革の圧着加工で仕上げているんです。アルチザンの伝統で造る財布は、まずとても手さわりがいい。機能性も耐久性も万全です。でもちょっとお値段が…
Posted at 02:56
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不思議な時計「TO:CA」2010.02.07 [ Sun ]
日本のオフィスは、あまり個人の個性が分かるものが置かれていない。時計やアクセサリーは個性的でも、メモやステーショナリーにこる人が少ないからかも。今回私が会社のデスクに置く時計として選んだのは、日本の「TAKUMI」というブランドの、木目にLEDライトの光で
デジタル文字の時間が浮き出るという不思議な時計「TO:CA」。「国際家具デザインコンペティション」で賞を取ったそうだけど、これ、ホントものすごく目立ちますよ!
「La Luz」というシンプル&ナチュラルな木製の
インテリア雑貨を扱う会社がある。その
通販では
インテリアスタイリストと
雑貨プランナーの5人がプロデュースした木の
インテリアシリーズ「ITUTU」が今の私のお気に入り。ワインボトムのような形をした花器が特にお気に入りで、花を生けるのはもちろん、卓上でスパイス入れやキャンディポットとして使うことができるところが魅力。シンプルで高級感のあるデザインで新築祝などにお薦め。
Posted at 00:13
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おしゃれに節約2010.01.10 [ Sun ]
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。でも、日本の東京や大阪の「ロフト」では、弁当箱や水筒が売れているそうだ。象印マホービンが、女子大生やOL向けに発売し人気なのがキルトバッグ付きの保温弁当箱。また、Timolinoのおしゃれな水筒も人気とか。映画「三丁目の夕日」に出てきそうな昭和の
香りのするものじゃなく、節約するにもみんなおしゃれなんだな。
日本で、おそらく最北端を走る私鉄に乗りに行った。青森県の津軽鉄道がそれで、冬になると「ストーブ列
車」が走る路線だ。運行12月1日からだが、ちょうどストーブの据付が始まっていた。1930年津軽鉄道開業当初から続く名物で、ストーブでスルメをあぶったり、
車掌が石炭をくべたりする光景が見られる。11月とはいえ結構寒くて、思わずモンクレーのダウンジャケットを羽織ってしまったが、今度はストーブのある時期に来よう。
Posted at 22:39
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家が買える時計?!2009.12.13 [ Sun ]
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」の気になる新作は、古時計修復の第一人者ミシェル・パルミジャーニが立ち上げたブランド「パルミジャーニ・フルリエ」の「トンダグラフ43トゥールビヨン」。クロノグラフ好きの私としては一番欲しい新作だ。とにかくクールで精密感溢れる仕上がりは秀逸。でもその価格は家が買えるほどで手は出ません!
アメリカのサブプライムローン問題が引き起こした金融危機は、日本でも身近なところに影響している。財布のひももどんどん硬くならざるを得ないなかで、
車も手放す時代になってきた。日本ではあまりなじみがない自動
車を多人数で共同利用するカーシェアリングも、オリックス自動
車の会員数が3月末の2千人から9月末には3200人に増加。15分単位で借りられる手軽さが受けているようだ。環境
対策にもなるから良い傾向かも?節約関連ビジネスが伸びる
Posted at 22:41
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